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旧作ヤバス・・・。

2009.05.25 *Mon
東方旧作について軽く語ります。

PC-98版

1996年-1998年の間、東京電機大学の非公認サークル

「AmusementMakers」から「ZUN Soft」というブランドでPC-98シリーズ用のゲームとして

5作品が発表された。発表時期がPC-98シリーズの衰退期にあったため、

これらの作品は一部の者のみが知る存在であった。

この時期に発表された5作品は「旧作品」、もしくは「旧作」と称される場合がある。

これらの作品は2002年9月に販売終了となっており、

製作者によるサポートも行われていない。製品版の入手は困難であるが、

旧サポートサイトより体験版のダウンロードは可能である。

東方靈異伝 ~ Highly Responsive to Prayers.(1996年発表)

東方Projectの第1作目。読み方は『とうほう れいいでん』。

当作品は現在のスタイルとは大きく異なる固定画面のブロック崩しゲームであった。

この作品は元々コミックマーケット(以下Cと表記)で頒布するつもりは無かったとの事である。

東方封魔録 ~ the Story of Eastern Wonderland.(1997年8月C52発表)

2作目・『とうほう ふうまろく』。この作品において、

現在に至るまでの縦スクロールシューティングゲームとしての形が築かれた。

東方夢時空 ~ Phantasmagoria of Dim.Dream.(1997年12月C53発表)

3作目・『とうほう ゆめじくう』。アーケードゲーム『ティンクルスタースプライツ』

のシステムを用いた対戦型シューティングである。

東方幻想郷 ~ Lotus Land Story.(1998年8月C54発表)

4作目・『とうほう げんそうきょう』。ゲームシステムは再び2作目の頃に戻されたが、

より洗練された。

東方怪綺談 ~ Mystic Square.(1998年12月C55発表)

5作目・『とうほう かいきだん』。PC-98版東方Projectの集大成。

この作品をもって東方Projectの開発は一旦終了した。

と言う感じです。

今回は、旧作に出てきた魅魔様についてです。

魅魔

種族:悪霊
職業:???

初登場は第1作「東方靈異伝」(但し名前は「Mima」表記)。

博麗霊夢と並び、最古参のキャラクターの一人である。

また霧雨魔理沙が敬称を付けて呼ぶ唯一の人物。

ファンの中での愛称は「魅魔様」。

東方歴代ボスの中でも特にカリスマがあり、

ファンの中にはカリスマNO.1だという人もいる。

「東方封魔録」の頃は博麗の力を得るために靈夢を倒そうとしていたが、

封魔録で霊夢に倒された後は次第に邪気が抜けて、

その後は靈夢をからかいに行くのが日課となっている。

初登場は地獄ルート10面のボスであるが、

第2作である「東方封魔録」以降は博麗神社の周辺にいる模様。

人間界は自らのものであると思っている。

そのため「東方怪綺談」では人間界にやって来た生意気な魔界人を懲らしめるために

魔界に乗り込んでいる。

もし、魅魔様が「東方花映塚」に登場していたならば間違いなく風見幽香同様、

映姫様に噛み付いていたに違いないだろう。

悪霊であるためか、月が出ていると力が沸く模様である。

但し魅魔自身は「悪霊」と言われたことに怒っていたり、

魅魔自身あまり物事を長く覚えてられないせいか自分が

悪霊であることを半分忘れかけていたりしていたりしている。

ちなみに魅魔は悪霊であるため足が無い。

但し、やろうと思えば足を出すことができる模様。

(なお、「東方怪綺談」のボム使用時のカットインでは魅魔に足がある。)


二次設定


# 霧雨魔理沙の師匠

旧作において魔理沙が魅魔を慕い、

魅魔の元にいたことに所以する。

また魔理沙と魅魔の使う魔法が似た感じであり、

魔理沙は魅魔から「もっと修行しな」と言われている。

以上の理由より、二次設定では魔理沙の魔法は魅魔に教わったことになっている。

実際魔理沙の使う「オーレリーズサン」と似たような魔法を、魅魔が使用している。

厳しくも良き師匠であり、その教えは『霧雨魔理沙』の根本と描かれていることが多い。

# 霧雨魔理沙の親代わり

幼い頃に実家を勘当された魔理沙の母親代わりをしている。

魔理沙を幼い頃から育てており、魔理沙を理解して、愛を持って育てた。

そのため魔理沙は魅魔に頭が上がらず、非常に魅魔を慕い尊敬している。

魔理沙の家族として描かれていることが多く、魅魔も良き母親となっている。

旧作ではメインの一角を張っていたのに、復活できないのを拗ねている。

魔理沙や霊夢はともかく、幽香やアリスも復活しているのに。

絵師により、哀愁あふれる魅魔が描かれることが多い。

特に地霊殿の後はかなり描かれた。期待されてたからであろうか。

みたいなかんじです。

で、魅魔様のテーマ

「リーインカーネイション」

この曲にはまりました。



今日はここまで。
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東方や幻水などの曲が大好物です。

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